ラベル てつや の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル てつや の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021年11月30日火曜日

ふじみ野市民大会 男子団体戦 A !(2021.11.30)

 


どうも。日曜の試合で

たいした活躍もしてないのに

体がバリバリのヤマモトです。


先週のブログでもふれましたが、

あわや救急車沙汰のダメージから

いまだ抜けきれてない中、

もろもろ対策をして臨んだんですけどね(^^;)


もちろん芍薬甘草湯とアミノバ○タルを

朝昼試合後に飲み飲み

乗り切りましたよ、ええ。


今回の「大井ファミリー K子チーム」は

タロテツヤマのおっさんチーム(40代)に

フータ、ヒロト、ヒロキの

若手アルバイトコーチ(20歳前後/元教え子)の

混成チーム。



ペアリングはタロテツの兄弟ペアに、

フータヒロトの同級生ペア、

そしてワタクシの介護役(笑)にヒロキの布陣。


それにしても相変わらずふじみ野市は

男女ともにレベルが高い!


県大会本戦経験者もゴロゴロいるので、

「あんな人もいるの!?」なんて事が

ちょいちょいあります。


そんな中、予選リーグは2勝するも

前回優勝チームに敗れ、

2勝1敗で2位トーナメントへ。


最終的な結果は2位トー優勝。


個人的な成績は2勝2敗。

介護役のヒロキに

シャカリキがんばってもらいました(^^;)


次は自分のどーしょーもないサーブを

もうちょっとどうにかしたいと思います💧



そしてそんなハイレベルの大会の優勝は見事!

イシイコーチ、元Jr/元スタッフ恭サマ、

元Jrのユーキと強者の会員さん3名を擁する、

「大井ファミリー K山チーム」!!


このハイレベルなメンツの中での

優勝はとんでもないですね。


個人的には1位トー1回戦での

強豪チームとの対戦で、

イシイコーチ・会員S藤さんペアの

激アツな試合を制したのがシビれました。

あの試合ホントよく勝ったなと。


会員K山さんとT村さんの活躍も

スゴかったですよ。


会員の皆さま、

ぜひとも讃えてあげてくださいm(__)m



そんなこんなで、自分はショボくれたプレーで

なんもしてないのに

しっかり打ち上げ🍺では打ち上がってきた、

そんな一日となりました。



☆お知らせ☆


① 大井ファミリーでは、各種大会を募集しておりますよ♪


12/17(金) 女子ダブルス団体戦CD級レベル「スイーツ杯」
↑↑あと1チーム!!↑↑

『練習は試合のように、試合は練習のように!』

↓↓↓エントリーはコチラから↓↓↓

http://tcof.cart.fc2.com/ 



☆「シクラメンオープン」のドローは鋭意作成中です。


大会2~3日前にHPにアップしますので、


選手の方はご確認願いますm(__)m




② 大会ネットエントリー

受付開始時間の変更について


2022年2月大会受付(2021年12月1日~)より、

ネットエントリーの受付開始時間を

1日9:00~(1月は2日9:00~)

変更させていただきます。


何卒ご了承願いますm(__)m






今回はここまで!


それでは!!



2021年11月23日火曜日

情けない体験談(2021.11.23)

 


どうも。個人的なアウトドアブームが高じて

登山にもハマっているヤマモトです。


と言っても県内の

ハイキングでも上るような低山ですが。

(標高500m以下の山)


どなたかオススメの山があれば

教えてくださいm(__)m



さて今日は、先日私の身に起こった

情けない体験談を。


土曜の午前のレッスン後に

タロ氏と1時間ほどハードめの練習をして

上がろうとしました。


そこへたまたま、昔お世話になった会員さんと

その息子(元アルバイトコーチ)、

あと別の会員さんの息子が

久々にファミリーに来ていたので、

「せっかくだから」と一緒にプレーしました。


息子コンビは久々とはいえ、

元々選手でガッツリやってた2人だし、

元会員さんも旧大井町大会では

優勝経験もあるお上手な方。


予想通り白熱した試合となり、

終わった後も話に花が咲きました。


その後15時過ぎに帰宅し、遅めの昼食を摂り、

リビングで床に座って新聞を読み、

読み終わって立ち上がろうとしたその瞬間!


両足の付け根(股関節)付近が痙攣を起こし、

激痛が走りました💦


立っていられず横になるも、痙攣は収まらず、

ふくらはぎや左の腹筋、右肩もつりだす始末。


家族にバンテ〇ンを塗ってもらったり、

ホットタオルで温めてもらったりするも、

(つった時は冷やすのではなく、温めるのが良い)

30分ほど痙攣は収まらず

危うく人生初の

救急車のお世話になるところでした。


しばらくすると処置が効き始めたのか

やや落ち着き始めたので、

家族にファミリーまで

自分のロッカーに入れてある芍薬甘草湯

(しゃくやくかんぞうとう/痙攣に効く漢方薬)

を取りに行ってもらい、

それを飲みつつ安静にして

何とか乗り切ることができました。


思うに、プレー後に上着を着たり

ウォームアップパンツを履いたりせずに、

話し込んで冷えてしまったのが

いけなかったのかな、と思っていましたが、

翌日その話をタロテツ両氏に話したところ、

元救急隊のテツ氏いわく

「食事を摂らずにやってた事の方が

理由としては大きい」とのこと。

(栄養分の不足が主原因)


皆さん、食事を摂らず長時間プレーしたり、

プレー後に上着を着ないで

体を冷やすのは良くないですよ!


私の情けない体験を少しでも

皆さんの教訓にしてもらえたら

ありがたいですm(__)m


私も今後はくれぐれも気をつけます!


☆お知らせ☆


① 大会ネットエントリー

受付開始時間の変更について


2022年2月大会受付(2021年12月1日~)より、

ネットエントリーの受付開始時間を

1日9:00~(1月は2日9:00~)

変更させていただきます。


何卒ご了承願いますm(__)m



② 大井ファミリーでは、各種大会を募集しておりますよ♪


12/17(金) 女子ダブルス団体戦CD級レベル「スイーツ杯」

★12/26(日)にミックスダブルスオープン追加しました!


『練習は試合のように、試合は練習のように!』

↓↓↓エントリーはコチラから↓↓↓

http://tcof.cart.fc2.com/ 




今回も写真が少ないので、先日出先で撮った

夕焼けの富士山の写真を。

横に写るのはふじみ野駅前の高層マンション。



それでは!!




2020年1月19日日曜日

【Pクラス向け】『努力は必ず報われる!』・・・それ間違いですよ。(2020.01.19)

こんにちは、テツヤです。

今日は努力について。

一般的によく言われる
『努力は必ず報われる!』・・・これ間違いですよ。

努力しても報われない事は普通にあります。
努力しても結果が出ない事、成功しない事、当然あります。

ただ結果を出している人、成功している人は必ず努力しています。
これは忘れてはいけません。

努力しても結果が出ない事も普通にある。
けれど結果を出すためには絶対に努力は必要ってことです。

結果を出したいのなら努力する事からは逃げられません。

そんな前提の基、努力について色々と深掘りしてみたいと思います。

~努力は楽しい~

まず『努力=苦労(辛いこと)』という認識の方が多いと思います。
でもそれは違います。努力は本来もっと楽しいものです。

努力はあくまで目標に到達するための手段です
ですから努力が辛いものである必要はありません。

高い目標に到達するため、時には辛い状況に耐える必要もあるでしょう。
精神的にも身体的にもハードなことも多々あると思います。
でも辛い思いすること自体が努力の本質ではありません。

目標に向かってコツコツと積み上げていく行為。
より効率良く目標に近づくために創意工夫する行為。
目標達成のための課題を一つ一つクリアして行く行為。

そして目標達成が少しずつ少しずつ近づいてくる。
そんなワクワクする楽しい行為です。

~目標達成のための正しい努力をしよう~

前段で書いたよう努力はワクワクする楽しい行為です。

でも、せっかく努力するのですから、目標に到達し、結果を残したいものです。

では努力を結果に結びつけるにはどうしたら良いか?

正しい努力の仕方を覚えましょう。

言葉は悪いですが『無駄な努力』はいくらしても当然報われません
※努力は、したこと自体が経験になるので『無駄な努力』なんてないのですが、ここでは結果に繋がらないという意味での『無駄な努力』です。

例えば、ある人が月に行きたいとします。
地球から月までの距離は約38万㎞。

この時に地表を38万㎞歩こうとする人。
地表をいくら歩いても月には到達しません。
38万㎞歩こうが、50万km歩こうが目標は絶対に達成できません。
これがいわゆる『無駄な努力』です。

月に行きたいのならロケットに乗るための努力をする必要があります。

これは非常に分かりやすい『無駄な努力』の例です。
地面歩いても月に到達しないのは誰もが分かることです。

テニスが上達したい場合、例えばルールブックを読み込んでルールに精通しても、テニスの起源、歴史について勉強し知識をつけてもテニスの技術は上達しません。
熱心に勉強する努力は認めますが、テニスの上達という目標からは方向性からしてズレています。

では、もう少し現実的なテニスの話にしてみると・・・少し難しくなります。
月の例やルールブックの例ほどハッキリとした『無駄な努力』というものが無いからです。

ランニングにしろ筋トレにしろイメージトレーニングにしろ、最適解ではなかった場合も、当然まったくの無駄ではないですから。
※上記はむしろ必要な努力ですね。

そもそもテニスで結果を出すための完全な正解は存在はしないとも言えます。
選手各自の目標も、体格も、性格も人それぞれですので、それぞれの選手にあった最適解があるはずですので。

それぞれの選手が目標を達成するための努力の仕方。
その最適解は簡単には見つかりませんし、そもそも完全な答えなんてありません。

最初に完全な正解を求めてしまうと何も行動出来なくなってしまいます。

ですから、まずは今すぐ出来る努力を始めてみましょう。
そして常により良い努力の方法を考え続け、実行し、改善し方向修正し続ける。
この改善し方向修正し続ける意識が非常に大切。

何も考えずに盲目的に努力をしていると、気づかないうちに目標に全く近づかない『無駄な努力』になってしまっているかもしれませんよ。

~まとめ~

日々の行動を改善し、方向修正し、目標を達成するたの最適解を探し続ける。
慣れてくると最適解に近づく精度が少ずつ上がってくる。
そうすると『無駄な努力』をするロスが少なくなって、より効率の良い努力が出来るようになる。

この繰り返しです。
繰り返せば繰り返すほど精度が上がってきます。
この繰り返す回数が多ければ多いほど良い。

』と似ていますね。

つまり・・・
『量だけが質に転化する。』(名言です!)
※量をこなすことによってのみ質は向上する。

量が大切ってことは・・・
当然、一日でも早く始めた方が有利です。

目標も持っている選手の皆さん。
まずはちょっとした努力で結構です。
明日と言わず、今日から、今この瞬間から何か始めてみませんか。
そして日々改善、方向修正しながら目標に近づいていくワクワク感、楽しさを体験してください。

ではでは。

2020年1月14日火曜日

年明け一発目の試合!




どうも。お酒は弱いですが、飲む🍺のは好きなヤマモトです。
途中で寝てしまうのはごカンベンをm(__)m


さてケガで休養している錦織選手が自身のSNSで、
通常のボールをヒッティングする動画を公開したそうですよ。
↓リンク記事↓

錦織の復帰はまもなくか。通常のボールを使ったフォアの練習動画を公開


フルショットにはまだまだ程遠いでしょうが、
あわてずしっかり治してもらいたいですね。


話しは変わって一昨日の日曜、
新年一発目の試合に参戦してきました!

場所はおなじみのチサンTC岡部。


今回のペアは1年前のこの大会でも組んだテツ氏。
(タロ氏はコンディション不良により、今回は監督。)

今回は5組と少し参加者が少なかったので、
5組によるガチンコの総当り戦となりました。

組数は少なかったですが、
前回のこの大会(11月)で優勝したペアの片ワレの方や、
(以前のブログ参照)
昨年末の「シクラメンオープン」でベスト4に入った
ペアの片ワレの方がいるなど、
気の抜けないメンツとなっていました。

ここからは試合中の様子を少し。

テツサーブからの…

形の決まったテツボレー。

ヤマリターンからの…

決定力不足の(^^;)、ヤマボレー!

タロ氏が動画も撮ってくれました。
ヤマボレーが一発で決まらないところがミソです(^^;)

ちなみに初戦はしっかり6-1で勝利。

2試合目は「シクラメン」でベスト4の片ワレの方ペアと対戦。
序盤から久々に"ダメダメタイム"(何をやってもダメな時間帯)に
入ってしまい2-4までいってしまいます。
そこでテツ氏と「落ち着いてムリせず、
こちらのできる事をきっちりやろう」と話し合い、
4-4に持ち直すも、
結局"ダメダメタイム"からは抜け出せず
4-6で惜敗(><)。

この"ダメダメタイム"、丁寧にボレーを入れにいこうとして
胸~腰の高さのミドルボレーがことごとく
ロングかサイドのアウトになってしまいました。
いわゆる"置きにいく"ってヤツですね。

で、カウントで後手後手になるので
サーブにもプレッシャーがかかり、甘く入ったり、
ダブルフォールトにもつながってしまってました。

今後の反省として、次もし"ダメダメ"の状態になった時は、
置きにいくのではなく、
自分からしっかりボールに入って
(ベストなヒッティングポイントまで積極的に動いて)
打ち切ろうと思います。

話しは戻って3試合目は球にそこそこ威力のあるペアを
なんとか受けきって6-2で勝利。

最後の4試合目は前回大会優勝チームの片ワレの方ペア。
前回は2回やられているので、ペアが違うとは言え、
リベンジを図りたいところです。

出だしやることをきっちりやって3-1までいくも、
追いつかれてからのネットインなど
アンラッキーなショットが続いて3-4。
そこから一進一退で5-4~6-5と先にマッチゲームを握るも、
取り切れずタイブレに突入。
タイブレはしっかりと流れを離さず7-3で
何とか勝ち切ることができました。

結果3勝1敗で2位。

今回は組数が少なかったので
表彰は優勝のみということだったんですが、
準優勝ってコトでいいんですかね(^^;)

それにしても相変わらずあと1勝が遠いです。

今回はもし"ダメダメタイム"がなく、いつも通りできていれば
優勝の目もあったかと思われますが、
それも含めて試合ですからね、
しっかり現実を受け止めて反省し、次に活かしたいと思います。

また、この経験もジュニアの子たちに伝えていけたらと思います。

そうそう、今回も元ファミリースタッフの"カネやん"に
会ってきましたよ。
ちゃっかり運営席に座る2人。
テツ氏は運営してる風(^^)

対戦相手の皆様、
大会を運営していただいたチサンスタッフの方々、
ありがとうございましたm(__)m

そして運転してくれて、監督しながら写真をたくさん撮ってくれたタロ氏、
ペアのテツヤ、ありがとう!

もちろんたっぷり反省会をさせていただいたのは
言うまでもありません(^^)



☆お知らせ☆

大井ファミリーでは各種大会を募集しておりますよ♪

1/31(金) 女子ダブルス団体戦「スイーツ杯」CD級レベル
2/2(日) 男子ダブルス中級
2/7(金) 「ビューティ杯」女子ダブルスBC級レベル

『練習は試合のように、試合は練習のように!』

↓↓↓エントリーはコチラから↓↓↓
http://tcof.cart.fc2.com/



今週末は個人的に申し込んでいるロードレース大会🏃。
年明け早々、文字通り突っ走ります(^^)


それでは!!




2020年1月5日日曜日

【Pクラス向け】年間目標~正しくたてて日々進歩~(2020.01.05)

あけましておめでとうございます🎊

テツヤです。

さて、新年一発目の【Pクラス向け】記事ということで、
本日はタイトルどおり年間目標を上手にたてて、
しっかり進歩して行きましょうというお話です。

選手の皆は当然それぞれの目標を持っています。

全国大会出場を目標にしている選手。
関東大会出場が目標の選手。
またはライバルの誰々に勝ちたい。
・・・等など目標は人それぞれです。

そういった大目標を達成するために、
今年一年の年間目標を上手に活用しましょう。

年間目標を上手に活用するためのコツを二つ・・・

1、具体的なタスクに落とし込む
2、数字を活用する。

この二つを意識して上手に年間目標をたてましょう。

では、ここからそれぞれ解説していきます。

~1、具体的なタスクに落とし込む~

例えばある選手A君場合を見てみましょう。

A君は県大会優勝を大目標としているとします。

そんなA君が大目標達成のために自分が体力不足だと考えました。
そこで「体力をつける。」という年間目標をたてました。

・・・残念ながら目標達成の可能性は非常に低いと思われます。
漠然とし過ぎていて、具体性に欠けるからです。

「体力をつける。」ために具体的に何をするのか?まで考えましょう。

例えば「県大会優勝」のために「体力をつける。」
そのために「ランニングをする。」という具体的なタスクにまで落とし込むことが大切です。

大目標達成のために必要な課題を考え、その課題を克服するための具体的なタスク(行動)にまで落とし込むクセを身に付けましょう。

そうすればやるべき事がどんどん明確になり成果も出やすくなります。

「県大会優勝」という大目標達成のための課題は沢山あるはずです。
例えば・・・

・「パワー不足」が課題であれば「筋トレ」する必要があるし、もっと細かく「体幹を鍛えたい」と思えば、具体的には「腹筋」をする事になるかもしれません。

・「サーブの強化」が課題だとしても、「パワーアップ」なのか「安定性の向上」なのか「コントロールを良くする」のか。それぞれによって練習内容は変わってきますので、しっかりと自分に何が必要かを考えましょう。そして具体的な行動としてはそれぞれの目標にあった練習方法で「レッスン前にサーブ練習をする」というタスクになるかもしれません。

選手の皆も、改めて自分の大目標を確認して、大目標達成のための課題は何なのか、そしてその課題を克服するために具体的に何をすべきかを考えてみましょう。
課題はそれぞれ山ほどあるはずです。優先順位等で悩んでしまうこともあるでしょうから、そこはコーチにどんどん相談してみて下さい。

さて次はもう一つのコツ「数字を活用する」について考えてみましょう。

~2、数字を活用する~

さて目標を再確認して、課題をあぶり出し、具体的なタスクがハッキリしたら次は数字を上手に活用しましょう。

タスクが「ランニング」だとします。

年間目標として・・・
1、「毎日ランニングをする」
2、「毎日1kmのランニングをする」
3、「年間で365kmのランニングをする」

1よりは2の方が具体的なのは解るかと思います。
問題は2と3。どちらがより良い目標なのか?

答えは3です。

なぜ2ではなく3が正解なのか?

2は例えば台風や怪我などで一日でもランニングが出来なければ目標達成出来なくなってしまいます。
失敗が確定してしまえばタスクを継続することも非常に難しくなってしまいます。

3であれば、今日出来なかった分は翌日に2km走ったり、台風予報なので前日に2km走っておくなどの挽回や調整が出来ます。
さらに進捗状況も明確なので、例えば半年の段階ですでに200km走っているのであれば、年間目標を「年間で400kmのランニングをする」に上方修正する事も出来ます。
また、例えばケガで長期間ランニングが出来なかった場合には「年間に150kmのランニング」に下方修正することによって「ランニングをする」というタスクを継続することも出来ます。

例えばサーブの場合も「毎日1カゴのサーブ練習」よりも「年間で365カゴのサーブ練習」がベターです。

数字を上手に活用することで進捗状況を明確にして、状況に応じて修正・調整できるようにする。
これが非常に大切なポイントです。

~まとめ~

今回は年始ということで年間目票を上手に活用して、価値のある日々を送れるよう、思うままに書いてみました。

今年一年、選手として大きく成長するため・・・

大目標達成のために課題を明確にし具体的なタスクに落とし込む。
そして数字を上手に活用し進捗状況を明確にして、状況に応じて修正・調整し年間を通して努力を継続する。

これを意識して今年の目標をたててみて下さい。

選手の皆がこの一年で大いに成長してくれることを願っています。

ではでは。






2019年12月22日日曜日

【Pクラス向け】目標を達成し結果を出す選手の3つの共通点(後編)(2019.12.22)

皆様こんにちは。テツヤです。

さて本日は先週に続きまして
【Pクラス向け】目標を達成し結果を出す選手の3つの共通点『後編』でございます。

まずは前回のおさらい。
【Pクラス向け】目標を達成し結果を出す選手の3つの共通点
①実行する ②継続する ③改善する
のうち①の『実行する』について解説しました。

簡単に言うと、どんな事でも『やる気になったら、すぐに実行しよう』というお話でした。

より強くなるため、より向上するために・・・
・ランニングしよう!
・筋トレしてパワーアップしよう!
・ストレッチを取り入れよう!
なんて思った時、とにかくすぐに実行すること。これが最も大切な事です。
行動しない人に成功はありえません。
(※『①実行する』の詳細はコチラ

さて目標にむけて行動を開始したら次は継続することです。

と言うことで・・・

~②継続する~

どんな良いトレーニングや練習も単発では効果は望めません。
トレーニングや練習は継続し続けて、徐々に徐々に効果が出てきます。
まさに『継続は力なり』です。

例えば1日30分間のちょっとした努力でも・・・
1か月で900分・・・15時間。1年間で182時間50分です。
それだけの時間を、暇つぶしで携帯をいじったりゲームをしたりして過ごす選手と筋トレをして過ごす選手では、どっち選手がより強くなるのか?
言わなくても分かりますね?

ちなみに30分あればジョギングでも3~5kmくらいは走れますね。
1日5kmのランニングを1年間続けると1,825kmです。
ちなみに東京から西にまっすぐ1,825km行くと海を越え、韓国を超え、中国まで行けちゃいます。

こうして具体的に考えてみると、ちょっとして努力でも継続すると凄いことになるのが良く分かりますね。

継続することの効果は理解出来たと思います。

では継続するコツを考えてみましょう。

まずは前回『実行する』でも書いたように小さく始めることです。
最初は1日に10分でも良いですし、1日に1kmのランニング、10回の腕立て伏せ等など、ちょっとしたもので良いんです。
腕立て伏せ10回なんてテレビを観ている時のCMの時間だけでも出来ちゃいます。
そんなちょっとした努力でも、継続すれば驚くほどの効果が出てきます。

まずは無理をせずに小さく始める。
これが継続するためのコツの1つです。

そしてもう1つ。それは習慣化することです。

まずは無理をせず、負担にならずに継続できる内容にして、その行動を習慣化してしまうことです。
習慣化できたら、負担にならないよう徐々に負荷を上げていけば大丈夫。
と言うか習慣化して、身体が慣れてくると自然と負荷を上げたくなってきますから。

ちなみに習慣化するためにオススメの方法は2つ以上の行動をセットにしてしまうことです。

例えば食事の後には歯を磨きますね。外から帰ってきたら手洗いうがい。朝起きたらトイレに行く。等など誰でも習慣になっている行動があります。

先ほどの例のようにCMの時には腕立て伏せをする。
お風呂上りにはストレッチをする。と言った感じです。
これらが習慣化するとCMの時は無意識に腕立て伏せしちゃいますし、お風呂上りには無意識にストレッチしちゃうようになりますら。

そこまで行けば、何の負担も感じずに努力が継続できるようになってます。

継続することの効果は絶大です。
まずは無理をせずに小さく始め、習慣化し、負担を感じずに継続する。

苦労は少なく効果は絶大。
やらない手はありませんよ。

~③改善する~

さてここまで ①実行する ②継続する について考えてきました。
最後は ③改善する です。

結果を出す選手は、常に改善しています。
今日より明日。明日より明後日。少しずつで良いので常に前進して行きましょう。

ただ、あまり難しく考える必要はありません。
①実行する ②継続する をクリアした選手は自然と改善は出来るようになっています。
ランニングにしても筋トレにしても、ある程度継続していると、やった人にしか分からないコツが分かってきたり、その人なりのスタイルが出来上がってきたりします。

そして自然と負荷を上げたくなってきますし、より効率的なやり方も見えてきます。

気を付けることと言えば、向上心を持ち続ける事と、思考停止にはならない事でしょう。
向上心を持ち、思考停止しなければ『こうしたらもっと効果があるかも』というアイデアが出てきたりします。
そうしたらその方法を実行してみれば良いんです。
実行した結果、効果的だと思えば継続です。
これを繰り返していけば自然と改善されていきます。

例えば最初は5kmのジョギングだったものが、継続し、改善を繰り返した結果、1年後にはインターバル走になっているかもしれないし、スローペースの10kmだったり、ハイペースイの3kmになっているかもしれません。

自然と自分にとって最も効果的で、しっくりくるスタイルに落ち着いてきます。
 

~まとめ~

さて今回は2週に渡って
【Pクラス向け】目標を達成し結果を出す選手の3つの共通点
というテーマで ①実行する ②継続する ③改善する について書かせて頂きました。

自分にあったスタイルで構いません。
ちょっとした努力を実行し、継続し、改善し続けて下さい。
確実に結果が変わってきます。

そして、ちょっとした努力で結果が変わることを体験し、その効果を実感すると
実行すること、継続すること、改善することが楽しくて仕方なくなります。

そうなれば成長の好循環です。

今後、どんな目標や課題にでも、楽しく前向きに取り組んでいけます。
それは、きっと楽しく素晴らしい人生につながっています。

そんな体験をすることが出来るのがテニス(スポーツ)の素晴らしい所の1つだと思っています。

まずは目標達成に向けて、今すぐ小さな何かを実行してみましょう。

でわでわ。

2019年12月15日日曜日

【Pクラス向け】目標を達成し結果を出す選手の3つの共通点(前編)(2019.12.15)

皆さま、こんにちは。テツヤです。

先週、先々週とTC大井ファミリー主催大会や市民大会運営の件をブログに書いたので、今週は久々になってしまいましたが『ちょっと真面目なテニスの話』第5弾です。

本日のテーマは・・・
『目標を達成し結果を出す選手の3つの共通点』
こんなテーマで、いつもどおり私テツヤが思うところを思うままに書いて行きたいと思います。

もちろん目標は人それぞれだし、取り組むスタイルも十人十色です。

それでも多くの選手を観てきて気づく、目標達成し結果出した選手の多くが持っている共通点があります。

いつもどおり、まず初めに結論いきます。

それは・・・
①実行する ②継続する ③改善する

この3つです。

それでは、それぞれ深掘りしていきます。

~①実行する~

まずはこれ「実行する」です。
これ、一番大切です。

選手はみな目標を持っています。
その目標を達成するために多くの選手が日々努力しています。

そして、日々の練習から、またはコーチからのアドバイスから、プロ選手のプレーを観戦して・・・等々、多くの刺激からモチベーションが上がったりします。

そんな時に、より強くなるため、より向上するために・・・
例えば・・・
・ランニングしよう!
・筋トレしてパワーアップしよう!
・ストレッチを取り入れよう!
なんて考えたりします。

そしてソレを実行する人の割合・・・なんと約20%です・・・。
※データによって多少の差はありますが、大体そんなもんです。

ほとんどの人は「やった方が自分のために良い」と分かっていても行動しないんです。
だからこそまずは「実行」することが一番大切です。
それだけで周囲の80%の選手を出し抜くことが出来ます。

ちなみに、いつから実行するべきか?

明日から?ちゃんと計画を立ててから?勉強して正しいやり方を学んでから?

全てダメです。
やるなら今日、今この瞬間からです。

正しいやり方や、計画はやりながら修正して行けば良いんです。

最初は小さく始めてOKですから、今すぐ始めましょう。
例えばランニングなら、最初は1kmからでも、10分からでも良いんです。
負荷は徐々に上げて行けばOK。
逆に最初にハードルを上げ過ぎてしまうと続きません・・・と言うかそもそも実行しませんから(^^;

いくら毎日10km走る計画を立てても実行しなければ0です。
まずは小さくで良いから、今日、今すぐ始めましょう。

ちなみに何故、明日からじゃダメなのか?

それは時間がたてばたつほど、実行する確率が下がるからです。

実は人の記憶は非常にもろくて、人はどんどん忘れていきます。

ある実験によると・・・
20分後・・・覚えた内容の42%を忘れる
1時間後・・・覚えた内容の56%を忘れる
1日後・・・・覚えた内容の74%を忘れる
(エビングハウスの忘却曲線)
(※この実験は意味を持たない3つのアルファベットの羅列を使った記憶定着の実験なので、厳密には今回の記憶とは異なりますが、人はそれくらい忘れていく生き物だし、忘れていくのが当たり前と言うことです。)

ですから、いま観たプロ選手のプレー。
その感動。そして高まったやる気は1時間後には半減、明日には4分の1くらいに減ってしまいます。それが当たり前なんです。

また、違う観点から。
人には恒常性(ホメオスタシス)というものがあります。
これはすごく簡単にいうと、精神や身体の状態を一定に保つ調整機能です。

体温が上がれば汗が出て体温が上がり過ぎないように調整しますし、下がれば毛穴が閉じて身体が震えたりして体温が下がり過ぎないように調整します。

メンタルも同じで、ハイテンションになっても時間とともに落ち着きますし、落ち込んでも時間がたつと回復して平常心に戻ります。

同じく、高まったモチベーション(やる気)も時間とともに平常な状態になってしまいます。
やる気満々の状態が永久に続くことはありません。
上がったり下がったりするのが当たり前なんです。

今のあなたのモチベーションMaxの状態。
それ本当は非常に貴重な状態なんですよ。
そのモチベーションを活かさないのは本当にもったいない!

だからこそ、やる気満々の今日、今この瞬間から行動し始めましょう。

さて、今日も独断と偏見(?)で思うままに書かせて頂きました。

次回、後編では「目標を達成し結果を出す選手の3つの共通点」の②継続する ③改善する について深掘りして行きたいと思います。

ではでは。



2019年12月8日日曜日

2019年 秋季 ふじみ野市テニス大会 女子ダブルスA (運営♡)(2019.12.08)

皆様こんにちわ、テツヤです♬

本日、私テツヤは・・・
「2019年 秋季 ふじみ野市テニス大会 女子ダブルスA」
・・・の運営です♡

何を隠そう私テツヤ・・・
市民大会の運営デビューでございます(^^;

デビュー戦で『華の』女子ダブルスAの運営・・・
大変恐縮でございます・・・(^^;

そんな不慣れな私を補助してくれる支援団体はKTGさん。

KTGから駆けつけてくれたのがこのお人・・・ 
中林さん♡

大変頼もしい助っ人の登場に・・・
なんかスゲーほっとしました(*´▽`*)

中林さんの手厚いご支援を頂き、
何とか大会をスタート出来ました♬

大会風景はコチラ♬
バタバタしちゃってあんまり写真取れず・・・(^^;



さすがに女子ダブルスAと言うことで、
どのコートもハイレベルです(^^)

そして接戦だらけの今大会を制したのは誰なのか・・・!?

大会結果はコチラ♬ 
後半、接戦激戦のオンパレード!!
どの試合もパネーっす(^^;

最後は入賞者の皆さまでパチリ☆
おめでとうございます~♬

最後に・・・

今大会は台風19号の影響で延期に延期を重ねまして、
本日は予備日ですらない・・・

当然、当日キャンセル出まくり。
ドロー乱れまくり・・・(>_<)

参加選手の皆さまには、
長時間の待ち時間が出来てしまったり、
逆に連戦になってしまったりと、
何かとご不便をお掛け致しましたm(__)m

それでも選手の皆さまの暖かいご協力により、
 無事大会を終えることが出来ました♬

本当にありがとうございましたm(__)m

でわでわ(^^)ノシ

2019年12月1日日曜日

シクラメン2019 男子ダブルスオープン(2019.12.01)

皆様こんばんわ、テツヤです♬

本日は毎年恒例のオープン大会
『シクラメン2019 男子ダブルスオープン 』


今年も例年に負けず劣らず、
 県内外からハイレベルな選手の皆さまが集まっております♬

そうそうたるメンバーのドローはコチラ
どのブロックも激戦必至です(^^;

さて、この激戦を勝ち抜く
強者の中の強者はどのペアなのか??

ちなみに、この『シクラメンオープン』
入賞賞品は当然・・・

『シクラメン🌸』

そして・・・
協賛の森永乳業さま提供の
『森永 絹ごしとうふ』

ア~ンド・・・ 
『ビール券🍺』
の豪華セットでございます♬

そして参加賞には・・・ 
コチラも森永乳業さま提供の・・・
『in ゼリー エネルギー』
『マウントレーニアカフェラッテ』


ここからは試合風景をどうぞ♡





どのコートを観ても非常にハイレベル!!

そして・・・
『上手な方は、マナーも良い!!』
(これ重要♡)

プレー自体はどの選手も超集中!
真剣勝負が繰り広げられつつも雰囲気は良好。

グッドマナーにフェアプレーで
コートから離れれば、みな和気藹々☆
※選手の皆さまに感謝感謝ですm(__)m

そんな素晴らしい大会となった
『シクラメン2019 男子ダブルスオープン』

見事、この激戦を勝ち抜いた入賞者の皆さまは・・・

第4位
後藤さん・佐藤さん(ease・チサンTC)

第3位
 一山さん・石川さん(ARES)

準優勝
森さん・佐々木さん(タカラニコー・ルネサンス)

☆優勝☆
平塚さん・内海さん(ARES・club Hit)

入賞者の皆さま
本当におめでとうございます♬

そして、ご参加頂いた全ての選手の皆さま、
本当にありがとうございましたm(__)m


☆結果入りドローはコチラ☆



2019年11月24日日曜日

【Pクラス向け】感謝しよう(2019.11.24)

皆さま、こんにちは。テツヤです。

ここの所、毎週Pクラス向けの記事を書かせて頂いてますが、
今日は特に選手のみんなに改めて考えて欲しいことです。

それはタイトル通り『感謝しよう』ということです。

選手のみんなは、いま本当に一生懸命テニスに打ち込んでいると思います。

それぞれに目標をもって、全力で努力し、課題を一つ一つ乗り越えていく充実感を満喫していると思います。

そんな充実してテニス生活を送れるのは、多くの人や物、環境があってこそです。
それらにしっかりと感謝しましょう。

感謝の気持ちがあるのとないのではテニスのレベルアップにも大きな違いが出てきます。

今日はそんなところを話して行きたいと思います。

~仲間に感謝しよう~

一緒に切磋琢磨している仲間に感謝しましょう。

テニスは一人では出来ません。
一緒に練習してくれる仲間がいるからテニスが出来るのです。

仲間と競いあうから厳しい練習にも前向きに取り組めます。

尊敬できる先輩は技術的にも人間的にも最高のお手本ですし、
後輩にアドバイスすることは、実は自分の技術の再確認に素晴らしい効果があります。

目標を同じくする仲間は、試合に勝って嬉しい時、負けて悔しい時、スランプで辛いと時、いつでも君たちに力をくれる頼もしい存在ですよ。

少し気恥しいかもしれませんが、改めて仲間に感謝しましょう。

~対戦相手に感謝しよう~

前段の仲間と同じく、対戦相手にも感謝の気持ちを忘れてはいけません。

テニスの醍醐味は何と言っても試合です。

対戦相手無くして試合は出来ません。
選手のみんなが最も集中して、本気でプレー出来るのは、やはり試合だと思います。

実力拮抗した相手との試合は、最も自分を成長させてくれる場面の一つですし、
格上の相手との対戦は多くの気づき、課題を与えてくれます。

テニス選手としての向上を目指すのであれば良いライバルは欠かせません。

対戦相手には常に感謝の気持ちと敬意をもって全力で対応しましょう。

~道具・設備に感謝しよう~

みんなが使用するラケット、シューズ、ウェア、バッグ等々。
これらもテニスをするには欠かせません。

テニスは孤独な競技で、試合中に頼れるものは自分だけです。

選手は試合中、誰にも助けてもらうことは出来ません。
自分と道具を信じて戦うしかないんです。

迷いなく戦うためにも、日頃から道具を大切にし、手入れを万全にしましょう。
器具愛護の精神を忘れずに。

ラケットを叩きつけるなんて言語道断ですよ。


またテニスは専用のコート設備が必要です。
自分が成長するため練習の場でもあり、自分の練習の成果を発揮するお披露目の場でもあります。

より良い環境で練習し、試合したいと思いませんか?

そう考えるとコート整備にも力が入ることでしょう。
試合会場でゴミが落ちていたら拾いましょう。

~お父さん、お母さんに最大の感謝をしよう~

何よりも、お父さん、お母さんに最大の感謝をしましょう。

お父さん、お母さんは君たちの最大のサポーターです。

君たちの努力を最も理解してくれています。

君たちの勝利を心から喜んでくれ、敗北を心から悔しがってくれます。

君たちが練習する環境を用意してくれています。

☆お父さん、お母さんは本当に大変です☆


選手のみんなは良く考えてみてください。
君たちのお父さん、お母さんは本当に大変なんですよ。

君たちのお父さん、お母さんは・・・

例えば、試合に行くとき・・・
選手の君たちよりも早く起きて、2時間かけて試合会場に行き、1時間以上待たされて、試合はたった30分で敗北・・・。(←良くある事なんです・・・。)
それでも嫌な顔ひとつせずに励ましてくれます。

また、テニスには欠かせないラケット、シューズ、ウェア、バッグ等の道具は、テニス専用の物で非常に高額です。
選手のみんなは、最新のラケットを2本も3本も持っていることを当たり前の事だと勘違
いしていませんか?
そのラケットはお父さん、お母さんが一生懸命働いたお金で買ってくれているんですよ。
君たちがテニスに本気で打ち込んでいて、それを本気で応援してくれているから、買ってくれているんですよ。
そう考えたらラケットを叩きつける事なんて出来ないでしょう。

レッスンもそう。
君たちが受けているレッスンは無料ではありません。
君たちが毎日テニスを出来るのは、君たちの成長のため、お父さん、お母さんが環境を買ってくれているからです。

そう考えたらレッスン、中ちょっと調子が悪いからといって、集中力を欠いたプレーをしている場合ですか?

レッスン中、一瞬も気を緩めることなくプレーに集中する事が選手の義務だと思いませんか?

試合中、勝つためにベストを尽くして、最後までやり切るのが選手の義務だと思いませんか?

ここに挙げた例はほんの一例です。
お父さん、お母さんは本当に君たちの事を応援してくれているんですよ。
お父さん、お母さんに心から感謝しましょう。


~まとめ~

毎度のことですが、思うところを思うままに書かせて頂きました。

選手のみんなは、仲間に、対戦相手に、道具に、そしてお父さん、お母さんに、どれだけ助けられているか改めて考えてみてください。

そうすれば日頃の練習、試合に取り組む姿勢が必ず変わってきます。
それは君たちのレベルアップの大きな手助けになります。

感謝の気持ちを持つ。
とても大切なことです。

そしてその気持ちを、ちゃんと言葉にして伝えてください。

まずは今日、家に帰ったら、お父さん、お母さんに
『ありがとう』と伝えてください。

ではでは。

2019年11月17日日曜日

【Pクラス向け】結果と過程(2019.11.17)

皆様こんにちは、テツヤです♬

『ちょっと真面目なテニスの話』第4弾です。

『結果と過程』・・・どっちが大事?
よく議論される問題です。

「勝負は結果が全て」
「結果よりも過程が重要」

どちらも良く聞く意見ですね。

この『結果と過程』について、今回も私テツヤが思うままに書いてみます。

いつもどおり、まずは結論から。

ズバリ!
どっちも大事。(←なんか毎回コレ・・・(^^;)

では深掘りして行きます。


~結果にこだわった時、はじめて過程が意味を持つ~


「勝負は結果がすべて」
「結果よりも過程が重要」
・・・どっちも正しいと思っています。

テニスが勝ち負けのある競技である以上、勝ち以上の結果はありません。
「結果がすべて」の精神で勝つことだけを考えて、勝つために最善を尽くしてプレーすることが選手の使命です。

一方、選手のテニス人生はまだまだ続きます。
勝負(試合)は今後、何回もあります。
成長のためには、しっかりと課題を持って試合に臨み、その課題が達成できたのかどうかを評価し、今後の練習に活かす事が非常に大切です。
勝ちにせよ負けにせよ、その過程(内容)を重視する必要があるということです。

どちらも正しいんです。

選手は・・・
勝った時は、内容はどうあれ勝ったという結果を自信にしてください。
もちろん内容を振り返って、新たな課題を見つけ改善して行くことは大切です。
でも勝ったという事実は事実です。自信を持ちましょう。

負けてしまった時は、ただ落ち込んでいても仕方ありません。
そんな時は、結果が出るまでの過程としっかりと向き合いましょう。
・試合前にたてた課題は達成できたのか?
・出来なかったとしたら、それは何故か?
・勝敗を分けたのは何だったのか?
・何が出来れば勝てたのか?(あるいはもう1ゲームでも取れたのか?)
試合内容を真剣に分析し、新たな課題を見つけ出して、その課題を克服する努力をして次の試合に臨みましょう。

ここで大切なポイントを一つ。
それは結果にこだわった時(勝つために全力を尽くした時)、はじめて過程(内容)が意味を持つということです。
全力を尽くしていないプレーでの勝利の過程が、選手の成長の糧になる事はあり得ません。


~ここで保護者の皆さまにお願いです~


勝った選手に対し・・・
「結果として勝っても、内容が悪すぎる。あれではダメ」・・・コレやめてあげて下さい。

負けた選手に対し・・・
「なんであんな(格下)相手に負けたの・・・」・・・絶対やめてあげて下さい。

テニスは非常に繊細な競技で、さっきまで当たり前に出来ていたプレーが急に出来なくなって、大崩れしたりします。
試合で練習どおりに出来ないことが当たり前の競技なんです。
それでも試合に一番勝ちたいのは選手本人ですし、勝って一番うれしいのも、負けて一番悔しいのも選手本人です。
練習どおりに出来なくて一番ストレスを感じるのも選手本人なんです。

勝っても負けても、勝つために全力を尽くして頑張り、最後までプレーしきった選手を称えてあげて下さい。

保護者の皆さまが唯一選手のプレーに対してダメ出しをしなければならないのは・・・
「選手のマナー違反」だけです。(ラケットを叩きつける、審判や相手選手に暴言を吐く、等々)


~まとめ~


ここまでは、一つの大会や一つの試合を基準にみてきました。
ここからは少し視点を大きくしてみましょう。

TC大井ファミリープレーヤークラスの選手は全員それぞれの目標を持っているはずです。

その目標を達成することが選手の使命です。
目標を達成すること、結果を出すことにこだわって、全力で努力して下さい。

結果にこだわって全力で努力した時、その経験は結果以上の大きな意味を持ってきます。

ジュニア選手として、テニスと真剣に向き合える時間は限られています。
その限られた時間を全力で突っ走って欲しいと思います。

先週も書きましたがTC大井ファミリーのコーチは全力の選手に全力で答えます。

我々コーチ、そして保護者の皆さまは共に協力し、全力で努力する選手を全力で支援して行きましょう。
「全力の選手を全力で支援する」それは我々コーチや、保護者の皆さまにとっても素晴らしい経験になると信じています。

今回も思いつくまま、つらつらと書いたので・・・
なんか上手くまとまりませんでしたが今回はこんなところで・・・(^^;

2019年11月12日火曜日

親子イベント & 都市対抗!(2019.11.12)




どうも。両親はテニスをやっていなかったヤマモトです。
文化系の家庭でなぜかワタシ1人がスポーツの道へ(^^;)
家族でテニスができるのはうらやましいですね。


というワケで、先週の土曜の午後に無料イベント
テニスコートで親子で遊ぼう♪」が開催されました!


その様子を少しご紹介します。

まずは準備体操をしっかり。

体操の後は親子で走ったり、サイドステップで鬼ごっこしたりして
体を温めていきます。

その後はキャッチボールやボールコーディネーション。

ボールつきでラケットに慣れた後、
親子でラリーに挑戦!

もちろんネットを挟んでも行います!


親子で1球交替でコーチとラリーもします🎾


最後は親子で対決!


「お母さん(お父さん)、ちゃんと打ってよ!」
という声や、
保護者の方が「もうちょっとやさしく打って💦」
という声も聞かれたりしましたが(^^;)、
笑顔(中には苦笑い!?)が絶えないイベントとなりました(^^)

参加してくれた親子の皆様、
お疲れ様でした&ありがとうございましたm(__)m

11/3012/21にもありますので、
多くの親子のご参加お待ちしてますよ!
↓詳細はクリックして拡大↓



ところで同日、川越運動公園では
埼玉県都市対抗テニス大会の西部地区予選も
行われていたんですよ。

ふじみ野市代表チームに大井ファミリーからは、
会員のK山さんS藤さんK子さん
選手クラスOGで元スタッフのミズキ
そして我がファミリー代表のタロ氏
が堂々の参戦!!
会員Y口さんの息子さんで、
小学生の一時期ジュニアスクールに在籍していたタカも!

1回戦、坂戸市に見事勝利しましたが、
次の準決勝で新座市にやられてしまったそうで、
3位決定戦では川越市に3勝4敗で惜敗!

タロ氏S藤さんペアのダブルスは
タイブレでの惜敗だったようです。

惜しかった!! でもベスト4は立派です。
選手の皆さま、お疲れ様でした!
都市対抗県大会での活躍も期待してますよ。


☆お知らせ☆

大井ファミリーでは各種大会を募集しておりますよ♪

11/24(日) 男女ダブルス団体戦「森永杯」中級 あと1チーム!!
12/15(日) 男子ダブルス中級 あと1組!!
12/27(金) 小学生グリーンボール大会
12/27(金) 小学生オレンジボール大会


『練習は試合のように、試合は練習のように!』

↓↓↓エントリーはコチラから↓↓↓
http://tcof.cart.fc2.com/


12月の県公認大会「シクラメンオープン」、
女子と男子ともに、おかげ様で
現在キャンセル待ちとなりました!



あ、そうそう、シリーズ化した(!?)テツ氏のテニス記事
またまた為になる事が書いてあるので、
選手クラスの子とその保護者の方は必読ですよ!

【Pクラス向け】練習の『量』と『質』について(2019.11.10)



それでは!!