2019年12月17日火曜日

【Pクラス向け】もっと試合に出よう(2019.12.17)




どうも。毎年この時期は指先が
ヒビ割れて切れてしまうのですが、
今年はまだ大丈夫なヤマモトです。

今日はテツ氏に触発されて!?【Pクラス向け】の
記事を書いてみようと思います。


「もっと試合に出よう」

練習は試合のように。試合は練習のように。
とはよく言うものですが、
なかなかそのようにするのは難しいことです。

練習ではよっぽど意識しないと、
試合のような緊張感をもってプレーできないですし、
試合ではリラックスしようと思っても、
緊張したり力が入ったりしがちです。

練習と試合の心理状態の差があればあるほど、
試合が"特別な場"となってしまいます。

私自身、テニスの経験が浅い学生の頃は、
練習試合と本番の試合が年に数える程しかなく、
試合の度に極度の緊張に見舞われ、
思い通りのプレーができなかった事を覚えています。

今思うと「それもそのはず」と納得します。
試合が年に数回の"特別な場"と意識しすぎていたのです。

では、どうすればよいのか!?

そこで試合を"特別な場"にするのではなく、
試合を"日常的な場"にしてしまえば良いのです。

私が試合であまり緊張せず、
落ち着いてプレーできるようになったのは、
とにかく大小問わず、試合に出まくった頃からです。

週になるべく1つ、多い時は週に2大会に出る事もありました。
その頃から試合が"特別な場"でなくなり、
"日常的な場"になる事によって、
落ち着いてプレーできる事が増えていったのです。

そこからさらに……

私のオススメは、結果を求める"勝負する試合"と、
あまり結果を求めず場数を踏む事を目的とする
"練習する試合"を設定し、
"勝負する試合"の前に"練習する試合"を
数大会入れていくやり方です。

あとは負けが込むようでしたら、
大会のグレード(レベル)を下げるなどして、
勝つ経験を増やす事も大事です。

2回勝って1回負けるくらいが
メンタル的にも良いペースと言われています。

ただ、勝っても負けても試合からは必ず何かを得られます。

勝てばうまくいったパターンを成功体験として積めますし、
当然自信にもなります。

負けてもモチロン課題が浮きぼりになります。
仮に手も足も出ないくらいボコボコにやられたとしても、
「自分より実力がはるか上の相手とやった」
という経験値となり、
それ以降の強豪と対戦しても
「あの時の相手程ではないから、もうちょっと何とかできるな」
などと考えられるようにもなります。

なので「試合に出て損することは一切ない」と
私は考えています。

そういうワケで、
草大会、市民大会、JOP大会、公認大会等問わず、
どんどん試合にチャレンジしましょう。
もちろん「ふぁみり~ぐ☆」にも(^^)


☆お知らせ☆

① Pクラス向けではなく、一般ジュニア(J1、J2クラス)向けですが、
冬休みにオレンジボールグリーンボールの大会をやります!
初めて試合に出る子にもオススメです。
絶賛受付中。


② 同じく冬休みに「ワンデイテニスキャンプ」やります!
1日たっぷりテニスをします!お昼ご飯も付きますよ♪
こちらも受付中。



今回は【Pクラス向け】ということで、
選手クラスの子たち(と保護者)に向けて書きましたが、
これは何もジュニアに限らず、
成人の一般プレーヤーにも当てはまる事なので、
競技志向の方はどんどんチャレンジしてみてくださいね!


そうそう、今回のテツ氏のブログも見逃せませんよ!

【Pクラス向け】目標を達成し結果を出す選手の3つの共通点(前編)


それでは!!



0 件のコメント:

コメントを投稿